競馬ときどき野球とつぶやきを

一口馬主を含んだ競馬の話を中心に、巨人ファン視点の野球の話とちょっとした呟きを綴ります。自己満足的なブログです。

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モーニン!ゴールイン!

フェブラリーSを振り返りましょう。

 

勝ったモーニンについてはミルコ・デムーロ騎手が好騎乗を見せましたね。

道中は先行集団を走っていましたが、直線に入ると先頭を交わす王道のレースぶりでした。

 

ラジオNIKKEIの公式の実況では

 

モーニン!ゴールイン!

 

韻を踏んでました。

これは、意識してなかったと思います。

自然と言葉に出たのではないかと想像します。

 

あ、なんだか振り返りが違う方向へ向かい始めてきました(泣)

このあたりで戻しましょう。

モーニンに敬意を称して今日の記事のタイトルは山本直也アナウンサーのフレーズをお借りします。

 

2着のノンコノユメ、この馬も流石の末脚を披露しました。

一番強い競馬をしたのではないかと思います。

レース間隔が空いたことで反応がもう一つだったとの話もありますが、ウイニングポスト風に表現すると面目を保ったことになるのでしょうか。

陣営は決して満足していないと思いますが、モーニンと共にこれからのダート界の先頭を引っ張る存在になりそうです。

 

そして、3着がアスカノロマンでした。

太宰啓介騎手はダートで穴を開けるイメージがありますからね。

期待してましたが、その通りになりました。

ただ、前半でモーニンと同じ位置で流れに乗れていたらひょっとしたら、という思いもあります。

まあ、逆に後ろからの競馬になったことで3着に食い込めたとの見方もありますが、どちらにしても人馬ともに頑張ってくれました。

 

今年のG1も外国人ジョッキーが暴れまくりそうですね。