競馬ときどき野球とつぶやきを

一口馬主を含んだ競馬の話を中心に、巨人ファン視点の野球の話とちょっとした呟きを綴ります。自己満足的なブログです。

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不在者通知票を見て…

二度手間だと思います。

無駄といえるかもしれません。

2日連続で郵便局から不在者通知票が自宅マンションのポストに投函されていました。

 

前日は生命保険会社、今回はカタログギフト会社が差出人の郵便物です。

平日の昼間、ほとんどの方が働いている時間です。

自宅マンションにいる確率はかなり低いです。

それなのに、郵便局員の配達ルートも平日の昼間。

そういえば、宅配業者の不在者通知も平日昼間に入っていることが多いようです。

日中の活動時間帯ですから、仕方がないかもしれません。

ですが、郵便局員あるいは宅配業者のドライバーの方々は1度は配達に荷物を届けて来て下さっています。

何回もチャイムを鳴らしたことでしょう。

受取人は出かけているので、当然反応はありません。

配達人は不在者通知票に「〇月✖日、午前10時25分ごろ荷物をお届けに上がりましたが不在でした」というコメントを書き残して、ポストに入れます。

 

これ、防ぎようがないんですよね。

ドライバーの本音としては

「どうか在宅していてほしい」

との思いのはずです。

1回で配達が済みますからね。

ですが、留守だと再度配達に足を運ぶことになります。

その間、他の地域を回ると思いますが、結局ガソリン代が消費してしまうことになります。

私、本当に「悪いなあ」と考えてしまいます。

 

郵便物や荷物を差し出す時に受取人に不在時間の確認を取るという方法はないのでしょうか。

難しい問題とは思えませんが、浸透していない分むしろこちらの方が無駄なやり方なのかもしれません。

 

何だか、非効率だと思います。