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競馬ときどき野球とつぶやきを

一口馬主を含んだ競馬の話を中心に、巨人ファン視点の野球の話とちょっとした呟きを綴ります。自己満足的なブログです。

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感謝の気持ちで・・・

世間では3月14日はホワイトデーでした。

正直バレンタインデーもホワイトデーもお菓子業界のイベントだと思って、それに振り回されている自分が嫌になったこともありました。

事実、阪神淡路大震災や東日本大震災が発生した時に、義理でチョコレートを渡すお金があったら寄付をするべきなどと思っていました。

 

ところが、昨年あたりからその気持ちに変化が起きました。

もちろん、義理チョコを配る習慣は個人的には廃止して欲しいと考えている状況は変わりません。

それを前提に話を進めていきます。

 

実は、職場でチョコレートを貰いました。

金額にしては恐らく数百円程度の物。

しかし、次のように言われました。

「いつもお世話になってありがとうございます。これは感謝の印です」

感謝の印。

そう、義理ではなくていつもお世話になっているから日頃の感謝が込められていると自分なりに解釈したのです。

おめでたい頭の持ち主かもしれませんね、私。

なので、もしかすると手渡した方は義理だという思いが強かったかもしれません。

金額にして数百円。

でもこうしてみると、金額の多少ではないのかもしれません。

おお、またしてもおめでたい解釈かも!?

 

そこで、今日のホワイトデー。

私、倍返ししてみました!

倍返しって、またちょっと前に流行した言葉を使っていますが、数千円のクッキーとチョコレートの詰め合わせをお返しした訳です。

で、私は次のように言葉を添えて手渡してみました。

「いつも失敗ばかりして役に立っていない私ですが、これは日頃の感謝の気持ちです。こちらこそいつもありがとう♬」

 

さて、職場での反応ですが・・・。

 

ごくごく普通でした。

特に喜びもなくという感じで、少し拍子抜けしてしまいました。

まあ、喜びを心の中で表現しているのでしょう。

(三度目のおめでたい思い込み)

義理ではなくて、感謝の気持ちでバレンタインデーやホワイトデーのイベントを楽しむというのはアリだと思います。

だとすると、義理という気持ちが薄れるわけですからね。

実際、最近は職場や学校で友チョコといわれるやりとりも増えてきていますからね。

同性の友達にチョコレートなどのお菓子を配って感謝の気持ちを表している光景も見られていますからね。

 

今後もこの習慣が定着していくかもしれません。

entabe.jp