競馬ときどき野球とつぶやきを

一口馬主を含んだ競馬の話を中心に、巨人ファン視点の野球の話とちょっとした呟きを綴ります。自己満足的なブログです。

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気を引き締めてミスの防止

医療機関に務める端くれ。

それでも患者さんにとっては私が端くれであろうとも関係のないことだと思います。

経験を積み重ねている熟練者とか、全くの新人など医療現場に務める者ならば患者さんんの立場から見るとそんなの関係ありません。

 

ちょっと仕事でミスを犯してしまいました。

領収証に書いた患者さんの名前を一文字書き誤ってしまいました。

それに気が付いたのは患者さんが医院を後にしてから5分後のことです。

気が付いた段階ですぐに連絡を入れないといけませんよね。

それすら忘れてしまったのです。

 

やがて、その患者さんから電話がかかってしまいました。

もちろん、領収証の名前がまちがっているという指摘の連絡です。

医療機関側としては当たり前のように

「申し訳ございませんでした」

と謝罪するしかありません。

 

精一杯のお詫びをして、なんとかお許しを得た次第です。

ですが、基本的な間違いをしてしまった原因を追究しなければ次のミスを誘発する可能性も出てきます。

単純で基本的な業務こそ、気を緩めずに励むべきだと考えています。

 

医療機関に勤務する者にとって、小さなミスが患者さんの命を奪うことに繋がります。

それは決して大げさな表現ではありません。

薬の処方を間違ったり、ドクターがカルテを書き誤っても事務方でも気が付かずに誤ったままの処方でだしたりすることが、文字通り命取りとなってしまうのです。

気を引き締めて同じ間違いを起こさないように努めなければなりません。