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競馬ときどき野球とつぶやきを

一口馬主を含んだ競馬の話を中心に、巨人ファン視点の野球の話とちょっとした呟きを綴ります。自己満足的なブログです。

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ありがとう!ロードランウェイ

私の初めての出資馬、ロードランウェイ(牡3歳)が引退するとロードHCより発表がありました。

正直、今はショックの気持ちが大きく、素直に「お疲れ様」とは口に出せない現状です。

まだ3歳、まだまだ活躍が見込まれるのに・・・。

本当に強い衝撃を受けています。

 

直接の引退の理由、それは屈腱炎を発症したからです。

公式ホームページの情報によると、右前脚に熱感を持ちエコー検査を実施したところ、競走馬にとっては不治の病といわれる診断が下された、とのことです。

全治9か月以上、さらにリハビリなどの期間を含めるとレース復帰まで1年近くはかかってしまうでしょう。

 

私にとって、ロードランウェイは繰り返しになりますが、初めて一口馬主として出資した思い出深い馬でした。

2月の阪神で初勝利を挙げてくれて、とても嬉しかったことを覚えています。

そして、それが私にとっても初めての勝利へと結びつきました。

 

生涯勝利数はわずかに1勝のみ。

ですが、果敢に神戸新聞杯へ格上挑戦したのも印象に残っています。

得意の阪神コースで3着以内に入ってくれて菊花賞への切符を掴んでくれると親バカながら夢を見ていました。

まあ、夢は夢で終わってしまいましたが…。

 

結局その神戸新聞杯がロードランウェイにとっては最後のレースになってしまいました。

ランウェイとは英語で花道。

重賞で幕を引いたのは、まさに花道だったのかもしれません。

 

「お疲れ様」と言ってあげましょう。

ランウェイも屈腱炎になりたくてなった訳ではありませんから。

そして、最後に「ありがとう!ロードランウェイ」とも添えて花道を去っていきます。

 

仏の顔に二度目はない!

人間たる生き物、必ず何らかのミスを犯すものなのです。

今日私、職場で痛恨のミスを引き起こしてしまいました。

で、即座に上司に謝罪を入れました。

「申し訳ございませんでした」

心を込めて伝えました。

何とか上司の許しも得て、私の心は穏やかになりました。

ミスをしないように明日からまた頑張ろう・・・という気持ちになりました。

 

あらまあ、ここまで読み返してみるとまるで小学生の作文みたいな書き方になっていることに気が付いてしまいました。

文章が幼稚というのか、言葉を知らないというのか。

文章力を磨かなくてはいけません。

 

話が脱線してしまいました。

人間という生き物はミスを犯す生き物。

ミスをしない人間がいれば見てみたいものです。

だからこそ、謝り方には注意をしなくてはいけないものです。

出来る限り誠意を持ってお詫びをする、これが大事です。

土下座をしろ、と言っている訳ではありません。

もちろん取り返しのつかない失敗を犯してしまったなら床に頭をつけてひたすらに謝るしかないでしょう。

普通に謝罪する、でも意外と難しい気がします。

やっぱり相手に「これだけ謝っているのだから、今回は許してあげよう」と思わせないといけません。

その結果、次につながる訳です。

その失敗した原因を丁寧に分析して反省して、同じ過ちを繰り返さないこと。

次を生かすも殺すも結局は自分自身にあるという気がしています。

仏の顔も三度まで。

その言葉がありますが、近代社会では仏の顏は三度もないかもしれません。

一度は許してもらえても、二度目の失敗で大事な仕事を失うということが有りえる社会なのです。

 

なので、私の教訓。

 

仏の顔に二度目はない!

 

学習能力を鍛えて、同じ間違いを繰り返さないように自分を戒めようと思っています。

あしたから、頑張ろう。

今日よりもステップアップして頑張ろう。

でも、あまり頑張りすぎるのも失敗につながるかもしれないから、無理しない程度で頑張っていきましょ。

なんという締めなんでしょう(笑)

ミスエルテ

今日行われたKBS京都ファンタジーS、ミスエルテが強い勝ち方をしましたね。

スタートで出遅れたものの、ほぼ馬なりで先団に取りつき、いざ川田騎手のゴーサインの指示で力強く抜け出すという2歳牝馬らしからぬ戦法で勝利を収めました。

早くもジュベナイルフィリーズの有力候補の声も上がっていますが、距離が伸びて同じようなパフォーマンスができるのかが注目されます。

 

さて、そのミスエルテ。

決してミス・エルテではありません。

ミ・スエルテなのです…。

尚、見据える手でもありません。

さっきキーボードで入力したら「見据える手」で変換されてしまいました(泣)

 

で、意味ですが某大阪スポーツの記者さんのコラムに載っていました。

スペイン語で「私の幸運」という意味だそうです。

私の幸運、ですか。

勉強になります。

 

ミスエルテ自身が幸運を引き寄せられるように、これからの走りっぷりにも注目したいですね。

そして、将来「見据える栄光を手に入れる」という意味のミスエルテであって欲しい気がします。

 

ああ、私のミスエルテはどこにあるのだろうか(泣)

巨人と日本ハムのトレード

大田泰示選手と公文克彦投手が交換トレードで日本ハムへ移ることになりました。

「未完の大器」などと言われた大田選手ですが、このまま巨人にいてもその資質が開花する可能性が少なかったかもしれません。

巨人首脳陣の育て方に問題があったとの声も耳にしますが、本人の努力も足りなかったかもしれません。

パリーグへ行けばDHもありますし、なにより元巨人のチームメートもたくさんいる日本ハムですから、すぐにチームに溶け込むのではないでしょうか。

 

公文投手も記憶が正しければ二軍の試合でノーヒットノーランを達成しています。

期待していたサウスポーでしたから、個人的には残念です。

ただ、田口、今村両投手が成長してきましたから放出されるのも仕方がなかったかもしれません。

 

大田も公文も新天地で活躍することを願っています。

ちなみに今回のトレード相手、吉川投手の入団で巨人に吉川姓の選手が3人になりました。

吉川大幾・ドラフトで指名された吉川尚輝・そして前日本ハムの吉川光夫。

ややこしや(笑)

 

 

 

 

ところで、ここまでは当たり前の話を書きました。

ここからは私の本音を。

巨人と日本ハムのトレード、多いですね。

記憶に新しい所では矢野謙次選手らと矢貫投手などとのトレードですが、これ巨人サイドから見ると明らかに失敗したとしか思えません。

その証拠に矢貫、戦力外になりました。

一方、矢野はまだまだ代打の切り札として存在感を示しています。

なぜ、このようなトレードを行ったのでしょうか。

当然思惑があったからだと思いますが、果たしてメリットがあったのか疑問に感じます。

 

矢野!!戻ってきてくれ!!

 

これが私の切実な思いです。

まあ、そんなことを言っても矢野が巨人に戻ってくることはないのですが…。

(脇谷選手のように出戻りがあるのかなあ)

あとは市川捕手も巨人出身。

彼は日本シリーズでも貴重な送りバントを決めました。

戦力になっていますね。

まあ、彼は日本ハムに移ったことは大成功といえるでしょう。

なんといっても阿部慎之助という大きな壁がありましたからね。

これからも期待しています。

 

ブログタイトルを変更した訳

気分転換!!

ブログのタイトルを変更してみました。

 

『競馬ときどき野球とつぶやきを』

これが新しいブログのタイトルです。

 

野球シーズンも終了しました。

日本ハムの10年ぶりの日本一で2016年シーズンは幕を閉じました。

書きたいことはたくさんありましたが、タイミングがずれてしまい私の心の中で止めておこうと思います。

巨人ファンの私としては、来年こそ日本一奪回を目指して欲しいと思う訳ですが、なかなか簡単にはいきません。

広島も当分上位に加わりそうですし、DeNAの躍進も脅威に感じますからね。

当然阪神も中日もヤクルトも巻き返しに必死になって戦ってくるでしょう。

 

そんな時に大田泰示選手がトレードで日本ハムへ放出されるニュースも飛び込んできました。

これについては後日改めて書いてみようと思います。

宿題として置いておきます。

 

で、本題です。(前置きが長い!)

私、競馬が好きです。

当然馬券も買うこともありますが、それよりも1頭の馬に携わるのに牧場関係者や馬主、調教師そして騎手さらには私達競馬ファンの夢を乗せて走っている所に魅力を感じています。

更に付け加えるなら血統が織りなすロマンという所も。

純粋にレースを見て楽しんでいる自分が存在するわけです。

それが講じて一口馬主デビューも果たしたのですが、そんな訳で競馬の話題がこれから増えていきそうな感じがしています。

ということで、ブログのタイトルを変更した次第です。

 

競馬=ギャンブルという捉え方も正しいのですが、私はその部分の他にも競馬の良さがあるように思えるのです。

でもなかなかこの部分は他の人には伝わらなくて困惑もしています…。

 

あとは、役に立たない呟きも混ぜながらブログを続けていこうと思っています。

たまには役に立つ話題も提供したいのですが、自己満足的なポリシーなので勝手に書いていきますね(笑)

 

読者登録して下さっている方、ありがとうございます。

私のブログは決して役に立てるような話なんてほとんどありません(自虐)

唯一、私が予想した馬を外して買えば的中に結びつくことぐらいかなあ。

いわゆる「逆神」ですね。

それでも、よろしければ引き続きご愛読宜しくお願い致します。